大磯をもっと輝かせるために!
片野てつおが掲げる『4つの政策』
★1.未来が見える 産業都市のカタチ
 今、大磯町の優先すべき課題は経済です。
 大磯町の「大磯都市計画図」をみてみると、市街化調整区域が面積の半分以上を占め、工場や商業施設の誘致が出来ない状況にあり、新たな産業を生み出すには厳しいのが現状です。大磯町の将来や、私たちの子や孫の未来のためにも、地域に活力を創生するための拠点づくりが必要です。
 そのためには、町道幹線道路周辺地域の利活用の検討や、まちづくり条例の改正、規制緩和等も重要な検討課題です。
 大磯らしさをベースにした、衣食住が揃う商業施設の誘致や、通信環境を整備し、クリエイティブ事業やSOHO事業を展開するIT企業に対し、サテライトオフィスとして利用できる古民家等を含めた貸家の紹介や助成などの支援策を図り、新たな大磯らしい産業の誘致策を提案します。
 空き家、空き店舗の環境を整備し、オフィス利用としての活用を充実させ、若い人達の起業支援に取り組みます。
★2.子育て支援、英会話教育の充実
 今年度から、国の支援による新しい子育て支援制度が始まっております。大磯町では保護者の子育ての悩みや就園などの心配事を気軽に相談できる「子育てコンシェルジュ」を子育て支援総合センター内に新たに配置するなど、子育てしやすい環境整備に取り組んでおります。
 また、これからは益々グローバル社会になり、英語力は確実に必要になります。幼児期から話せる英会話教育を取り入れるなど、国や国境を越えても通用する英会話教育を提案します。
★3.災害に備えて、安心な町に
 今年2月の神奈川県の発表によると、相模トラフ沿い地震モデルの場合、沿岸部を襲う最大津波は、大磯町で高さ17メートルの津波が来る可能性があるとされています。
 地域住民に対する避難経路の徹底や避難路を確保する道路計画など、町民の安心・安全を守るためのライフ・ラインの整備に取り組みます。
★4.恵まれた自然に人の力をプラス
 高麗山・鷹取山やその他大磯町を囲む緑の山々はこの町の象徴です。しかし、現実は人の手が入らず、山は荒れ、イノシシや鹿などが繁殖し、農地にも被害が拡大しています。
 緑に固まれた大磯を次世代までしっかりと残し、自然と良い形で共存していくためには、人の力による手入れはもちろん、鳥獣被害の対策等にもしっかりと取り組みます。
 担い手不足で放棄された農地や荒廃農地などを整備、集約し国が打ち出した「人・農地プラン」の活用により、新規就農者の育成や就農支援に取り組み、観光農業として都心の方が農業体験できる場所を整備します。